Np-Urのデータ分析教室

オーブンソースデータなどWeb上から入手できるデータを用いて、RとPython両方使って分析した結果を書いていきます

Shiny100本ノック!初級者から上級者まで使えるテクニックを一挙公開

Rを使ってWebアプリケーションが簡単に作れるShinyライブラリ。そんなShinyに関する記事を100本執筆します。 RとShinyで作るWebアプリケーションを発売しました!

R Shiny advent calendar 2018を終えて

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の25日目の記事です。今年も無事にR shiny advent calendarが終わったということで、振り返って行きたいと思います。振り返り昨年に引き続き、今年もR shinyのカレンダーを作らせて頂き、多くの方にご参加いただきまし…

shinyjquiライブラリでテーブル作成時に便利な関数

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の24日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第41弾です。前回、shinyjquiライブラリについて紹介しました。 www.randpy.tokyo今回は、shinyjquiライブラリの中から、table作成時に便利な関数をいくつか紹介します…

ShinyでJQuery を使うための、shinyjquiライブラリの導入

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の22日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第40弾です。今回は、Shinyにjqueryを導入してみます。shinyjquiライブラリJQueryを使うためのshiny用のライブラリとして、shinyjquiがあるため、今回はそちらを利用し…

ShinyとGoogle PageSpeed Insights API を連携してみる【番外編】

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の20日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第39弾です。前回まで、3記事連続でGoogle PageSpeed Insights API とShinyを連携させて簡単アプリケーション作りをしてみました。 www.randpy.tokyo www.randpy.tokyo …

ShinyとGoogle PageSpeed Insights API を連携してみる【後編】

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の19日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第38弾です。前回・前々回と、ShinyとGoogleのPageSpeed Insights APIを連携してみました。 www.randpy.tokyo www.randpy.tokyoただデータを取得して表示するだけだと、…

ShinyとGoogle PageSpeed Insights API を連携してみる【中編】

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の17日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第37弾です。前回、Rコンソールから、GoogleのPageSpeed Insights APIを叩いてみました。 www.randpy.tokyo今回は、本題のShinyアプリケーション作りに入ります。アプリ…

ShinyとGoogle PageSpeed Insights API を連携してみる【前編】

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の16日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第35弾です。今回から数回に渡り、Google PageSpeed Insights API とShinyを連携させてアプリケーションを作ってみます。 本記事では、 PageSpeed Insightsの説明からAP…

shinyWidgets ライブラリを使って変わったUIを作成する

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の11日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第34弾です。今回は、shinyWidgets というライブラリを使って、素のShinyアプリケーションとは違うUIを作ってみます。shinyWidgets の導入shinyWidgets を使うことでは…

GKE(Google Kubernetes Engine)でオリジナルのShinyアプリケーションを公開する

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の10日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第33弾です。今回は、GKE(Google Kubernetes Engine)上でShinyアプリケーションを動かしてみます。GKE(Google Kubernetes Engine)について以前こちらの記事で、GKE…

gentelellaShiny で良い感じのダッシュボードを作ってみる

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の9日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第32弾です。今回は、gentelellaShiny というライブラリを使って、Shinyアプリケーションを作成してみます。gentelellaShiny とは?gentelellaShiny は、Gentellelaとい…

plotlyと組み合わせてShinyアプリケーションを作成する

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の7日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第31弾です。 今回は、plotlyと組み合わせて、Shinyアプリケーションを作成してみます。plotlyとはplotlyとは、データ可視化ができるWebサービスです。APIが公開されてお…

shinytest 特定のoutput要素のみテストを実施する方法

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の6日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第30弾です。今回は以下の補足記事として、ある特定の要素のみテストを実施する方法を紹介します。 www.randpy.tokyo 前回のおさらい一旦前回の復習をしておきます。 Shi…

ShinyのconditionalPanelでパネルをある条件下でのみ表示させる

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の4日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第29弾です。今回は少しマニアックな、conditionalPanel 関数について紹介します。conditionalPanelとはconditionalPanelとは、conditionalという名前にもなっている通り…

shinytestでShinyのテストを行う方法

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の2日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第28弾です。 今回は、少し発展編として、Shinyのアプリケーションをテストするためのライブラリ、shinytestについて説明します。なお、以下の書籍でもshinytestの使い方…

『RとShinyで作るWebアプリケーション』という書籍を執筆しました

なんとこのたび、Shinyに関する本を発売することになりました! [asin:4863542577:detail] ということで、今回はこちらの本を紹介させていただこうと思います。

【Shiny小技】グラフをダブルクリックすると情報が取得できる、dblclickOptsの紹介

Shiny Advent Calendar 2018の15日目の記事です。 本記事は、2018年6月に投稿したものを、アドベントカレンダー用に修正と追記を行ったものです。そして、Shiny100本ノック第26弾です。Shinyにてグラフや画像を表示した際に、「細かくなって見づらい」という…

【R Shiny 小技】便利なDT::renderDataTableのオプション・拡張機能を使いこなす

Shiny Advent Calendar 2018の13日目の記事です。 本記事は、2018年2月に投稿したものを、アドベントカレンダー用に修正と追記を行ったものです。そして、Shiny100本ノック第25弾です。 今回は、データテーブルを表示する機能の、DT::renderDataTableメソッ…

R shiny Advent calendarを終えての所感

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の25日目の記事です。今日はR Shiny Advent Calendar最終日ということで、この1ヶ月を振り返ってみたいと思います。振り返り11月にR Shinyのカレンダーを作り、募集をかけてみたものの中々参加者が増えず、初めはどうな…

Shiny100本ノック!RユーザーのためのTips集

本ブログではShiny100本ノックと称して、Shinyに関する情報をまとめています。書きたい順で記事を執筆していっているので、情報が乱雑してしまっています……。そこで本記事では、過去に紹介してきた事柄をまとめることにしました。Shinyに関して困ったことが…

AWS + Shiny ServerでShinyアプリケーションを公開する方法

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の22日目の記事です。Shiny100本ノックの第22弾です!これまで、下記記事などでShinyアプリケーションを「どうやって作るか?」ということを中心に行ってきました。 www.randpy.tokyo www.randpy.tokyo今回は、作ったア…

Docker を使ってShinyライブラリなど含むR環境を構築してみる

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の21日目の記事です。Shiny100本ノックもかれこれ第21弾となりました。今回はDockerを使った環境構築周りについて、紹介します。面倒な環境構築Shinyを使うために、多くの方は手元のPCにRやRstudioをインストールし、そ…

Shiny上で作ったファイルをダウンロード! downloadButtonメソッドの使い方

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の20日目の記事です。Shiny100本ノックも区切りの良い第20弾となりました!第19弾の前回は、Shiny上でクラスタリングを行うアプリケーションを作ってみました。 www.randpy.tokyo こんな風にShiny上で色々データをいじ…

Shinyでクラスタリングの楽しさを体感できるアプリケーション制作

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の19日目の記事です。Shiny100本ノック第19弾!今回は、データ分析のあまり経験が無い人に、クラスタリングの面白さを体験してもらえるようなアプリケーションを作ってみます。shinyapps.ioに上げてみました。試してみ…

Shinyを効率よく使うための、reactive関数基礎講座

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の18日目の記事です。Shiny100本ノック第18弾です!そんな今回は、reactive関数を使ってShinyアプリの効率化を図って行きたいと思います。アプリを動かす上で、なるべく計算負荷を減らして効率化させることはとても大事…

【R Shiny】基本となるUIのoutput関数を網羅的に理解する!

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の17日目の記事です。今回はShinyノック第17弾ということで、output関数を一挙に紹介していきたいと思います。 特にShinyを始めたばかりの方に、辞書的に活用して頂ければ幸いでございます。そもそもShinyって何?とい…

【R Shiny】fileInputメソッドでファイルアップロード&散布図プロット

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の15日目の記事です。Shiny100本ノックも気付けば第16弾まできました。今回は、Shinyアプリケーションにファイルをアップロードする機能の実装方法について紹介します。第11弾・第12弾にて、ドラッグ&ドロップによるフ…

ShinyでGoogleスプレッドシートにアクセス【番外編】 ローカル上で事前認証してみる

本記事は、R Shiny Advent Calendar 2017の14日目の記事です。Shiny100本ノック第15弾です。前回は、ShinyからGoogle スプレッドシートにアクセスするアプリケーションを作成しました。 www.randpy.tokyoGoogleアカウントと連携する必要があるのですが、前回…

ShinyでGoogleスプレッドシートにアクセスするアプリケーション作成

本記事は、R Shiny Advent Calendar 2017の13日目の記事です。Shiny100本ノック第14弾の今回は、GoogleスプレッドシートにアクセスするShinyアプリケーションを作成してみたいと思います。スプレッドシートにアクセスできるようになると、 Googleスプレッド…

R Shinyでドラッグ&ドロップ番外編 画像ファイルを読み込んで表示する

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の12日目の記事です。 今回は、Shiny100本ノックの第13弾です。前回・前々回と、Drag&DropでShiny上にデータを読み込み、そのデータをプロットしてみる、ということを実践しました。 www.randpy.tokyo www.randpy.tokyo…

【R Shiny】Drag & Dropでアップロードしたファイルを元にプロットしてみる

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の9日目の記事です。 Shiny100本ノックの第12弾です。前回は、Drag&DropでShiny上にデータを読み込む機能を作ってみました。 www.randpy.tokyo今回はその続編!ということで、読み込んだデータを元にプロットをしてみま…