世界一やさしいデータ分析教室

オーブンソースデータなどWeb上から入手できるデータを用いて、RとPython両方使って分析した結果を書いていきます

gentelellaShiny で良い感じのダッシュボードを作ってみる

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の9日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第32弾です。今回は、gentelellaShiny というライブラリを使って、Shinyアプリケーションを作成してみます。gentelellaShiny とは?gentelellaShiny は、Gentellelaとい…

plotlyと組み合わせてShinyアプリケーションを作成する

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の7日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第31弾です。 今回は、plotlyと組み合わせて、Shinyアプリケーションを作成してみます。plotlyとはplotlyとは、データ可視化ができるWebサービスです。APIが公開されてお…

GKE(Google Kubernetes Engine)でRを動かしてみる

本記事は、R Advent Calendar 2018の7日目の記事です。以前に、Docker上でRの環境を作る方法について紹介しました。 www.randpy.tokyo今回はDockerで作ったR環境をGKE(Google Kubernetes Engine)にデプロイしてみます。KubernetesやGKEについて簡単にKuber…

shinytest 特定のoutput要素のみテストを実施する方法

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の6日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第30弾です。今回は以下の補足記事として、ある特定の要素のみテストを実施する方法を紹介します。 www.randpy.tokyo 前回のおさらい一旦前回の復習をしておきます。 Shi…

ShinyのconditionalPanelでパネルをある条件下でのみ表示させる

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の4日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第29弾です。今回は少しマニアックな、conditionalPanel 関数について紹介します。conditionalPanelとはconditionalPanelとは、conditionalという名前にもなっている通り…

shinytestでShinyのテストを行う方法

本記事は、Shiny Advent Calendar 2018の2日目の記事です。そして、Shiny100本ノックの第28弾です。 今回は、少し発展編として、Shinyのアプリケーションをテストするためのライブラリ、shinytestについて説明します。なお、以下の書籍でもshinytestの使い方…

『RとShinyで作るWebアプリケーション』という書籍を執筆しました

なんとこのたび、Shinyに関する本を発売することになりました! [asin:4863542577:detail] ということで、今回はこちらの本を紹介させていただこうと思います。

【Shiny小技】グラフをダブルクリックすると情報が取得できる、dblclickOptsの紹介

久しぶりの記事更新です。 かれこれ1カ月空きましたが、今後も続けていきますよーっと。今回は、Shiny100本ノックの第26弾です。 どんどんペースが落ちてきているこの100本ノック…。冨樫先生のハンターハンターが完結するまでには終わらせてやります。さて、…

TokyoR 第69回に参加してきたので簡単に感想を書いておく

久しぶりの記事更新です。 皆さん覚えてますか?先週TokyoRの第69回でLTをさせていただきました。 TokyoRへの参加は3回目で、LTは2回目です。記事ネタに困っていますしせっかくなので、簡単に感想をまとめておきます。TokyoRでLTした内容こちらの記事をLTっ…

add・reduce・outerなど、Numpyのユニバーサル関数(ufunc)について整理してみた

今回は、numpyを使う上での備忘録として、universal function(通称ufunc)について整理しておきたいと思います。ufuncとは、何ぞやuniversal functionとは、numpy配列に含まれる全ての要素に対して、何らかの演算を行う関数です。ufuncの良いところとして、 …

【R Shiny 小技】便利なDT::renderDataTableのオプション・拡張機能を使いこなす

Shiny100本ノック第25弾です。 今回は、データテーブルを表示する機能の、DT::renderDataTableメソッドの紹介をします。DT::renderDataTableメソッドは、本ブログでも以下の記事にて登場しました。 www.randpy.tokyo www.randpy.tokyoいくつか便利なオプショ…

【Rでword2vec】AKB48と乃木坂46の歌詞を分析して「人生とは何か?」質問してみた

前回は、巷で話題の「マジ卍」とはどんな意味なのか、Python+word2vecで分析してみました。今回は同じくword2vecのR実践編。AKB48と乃木坂46の歌詞から、「人生とは何なのか」分析してみます。

「OK word2vec ! "マジ卍"の意味を教えて」 Pythonでword2vec実践してみた

「マジ卍」って一体どんな意味なんでしょうか?正直おじさんにはさっぱりです…。そんなときはword2vec先生に質問してみましょう! PythonでTwitterデータを元に実践してみました。

word2vec(Skip-Gram Model)の仕組みを恐らく日本一簡潔にまとめてみたつもり

word2vecでは、大量のテキストデータを解析し、各単語の意味をベクトル表現化する手法です。単語をベクトル化することで、「単語同士の意味の近さを計算」・「単語同士の意味を足したり引いたり」ということが可能になります。

R shiny Advent calendarを終えての所感

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の25日目の記事です。今日はR Shiny Advent Calendar最終日ということで、この1ヶ月を振り返ってみたいと思います。振り返り11月にR Shinyのカレンダーを作り、募集をかけてみたものの中々参加者が増えず、初めはどうな…

Shiny100本ノック!RユーザーのためのTips集

本ブログではShiny100本ノックと称して、Shinyに関する情報をまとめています。書きたい順で記事を執筆していっているので、情報が乱雑してしまっています……。そこで本記事では、過去に紹介してきた事柄をまとめることにしました。Shinyに関して困ったことが…

Pythonで高速化処理!numbaとCythonの実行速度を比較してみた。

本記事は、python Advent Calendar 2017の23日目の記事です。今回はPythonを高速化するための、numbaとCythonについて紹介します。Pythonを使っている方なら、for文処理が遅い、データの前処理が終わらないといった状況に一度は陥ったことがあると思います。…

AWS + Shiny ServerでShinyアプリケーションを公開する方法

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の22日目の記事です。Shiny100本ノックの第22弾です!これまで、下記記事などでShinyアプリケーションを「どうやって作るか?」ということを中心に行ってきました。 www.randpy.tokyo www.randpy.tokyo今回は、作ったア…

Docker を使ってShinyライブラリなど含むR環境を構築してみる

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の21日目の記事です。Shiny100本ノックもかれこれ第21弾となりました。今回はDockerを使った環境構築周りについて、紹介します。面倒な環境構築Shinyを使うために、多くの方は手元のPCにRやRstudioをインストールし、そ…

Shiny上で作ったファイルをダウンロード! downloadButtonメソッドの使い方

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の20日目の記事です。Shiny100本ノックも区切りの良い第20弾となりました!第19弾の前回は、Shiny上でクラスタリングを行うアプリケーションを作ってみました。 www.randpy.tokyo こんな風にShiny上で色々データをいじ…

Shinyでクラスタリングの楽しさを体感できるアプリケーション制作

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の19日目の記事です。Shiny100本ノック第19弾!今回は、データ分析のあまり経験が無い人に、クラスタリングの面白さを体験してもらえるようなアプリケーションを作ってみます。shinyapps.ioに上げてみました。試してみ…

Shinyを効率よく使うための、reactive関数基礎講座

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の18日目の記事です。Shiny100本ノック第18弾です!そんな今回は、reactive関数を使ってShinyアプリの効率化を図って行きたいと思います。アプリを動かす上で、なるべく計算負荷を減らして効率化させることはとても大事…

【R Shiny】基本となるUIのoutput関数を網羅的に理解する!

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の17日目の記事です。今回はShinyノック第17弾ということで、output関数を一挙に紹介していきたいと思います。 特にShinyを始めたばかりの方に、辞書的に活用して頂ければ幸いでございます。そもそもShinyって何?とい…

【R Shiny】fileInputメソッドでファイルアップロード&散布図プロット

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の15日目の記事です。Shiny100本ノックも気付けば第16弾まできました。今回は、Shinyアプリケーションにファイルをアップロードする機能の実装方法について紹介します。第11弾・第12弾にて、ドラッグ&ドロップによるフ…

ShinyでGoogleスプレッドシートにアクセス【番外編】 ローカル上で事前認証してみる

本記事は、R Shiny Advent Calendar 2017の14日目の記事です。Shiny100本ノック第15弾です。前回は、ShinyからGoogle スプレッドシートにアクセスするアプリケーションを作成しました。 www.randpy.tokyoGoogleアカウントと連携する必要があるのですが、前回…

【RでDeep Learning】R+KerasでCifar10の画像分類に挑戦してみる

本記事は、R Advent Calendar 2017の14日目の記事です。これまで、R言語でロジスティック回帰やランダムフォレストなどを実践してきました。Rは統計用のライブラリが豊富、Pythonは機械学習用のライブラリが豊富。というイメージがありますが、Rでも機械学習…

ShinyでGoogleスプレッドシートにアクセスするアプリケーション作成

本記事は、R Shiny Advent Calendar 2017の13日目の記事です。Shiny100本ノック第14弾の今回は、GoogleスプレッドシートにアクセスするShinyアプリケーションを作成してみたいと思います。スプレッドシートにアクセスできるようになると、 Googleスプレッド…

R Shinyでドラッグ&ドロップ番外編 画像ファイルを読み込んで表示する

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の12日目の記事です。 今回は、Shiny100本ノックの第13弾です。前回・前々回と、Drag&DropでShiny上にデータを読み込み、そのデータをプロットしてみる、ということを実践しました。 www.randpy.tokyo www.randpy.tokyo…

【R Shiny】Drag & Dropでアップロードしたファイルを元にプロットしてみる

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の9日目の記事です。 Shiny100本ノックの第12弾です。前回は、Drag&DropでShiny上にデータを読み込む機能を作ってみました。 www.randpy.tokyo今回はその続編!ということで、読み込んだデータを元にプロットをしてみま…

【R Shiny】ドラッグ&ドロップでファイルをアップロードする方法

本記事は、Shiny Advent Calendar 2017の8日目の記事です。 Shiny100本ノックの第11弾です。今回は、手持ちのデータファイルをドラッグ&ドロップでShinyアプリに読み込ませる機能を実装してみたいと思います。 github.com ソースコードはいつも通り、Github…